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山形県高畠町 「高畠ワイナリー」を見学してきました。

 

葡萄の産地の数ほど美味しいワインはあると思いますが、今日は山形県高畠町にある「高畠ワイナリー」をご紹介します。

 

高畠は山形県の南東、福島と宮城に接してある街です。

葡萄やラ・フランス、乳製品、マツタケなど美味しいものがたくさんある街なんですよ。

 

高畠ワイナリーに到着

 

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高畠ワイナリーは高畠町山形県東置賜郡高畠町大字糠野目2700-1にあります。ナビだと分かるのかもしれないけれど、ナビなしの私は手前の曲がり角を見損なってしまいました。

 

広大な畑の中の中にワイナリーはあって、夏の風が心地よく吹いているところでした。

 

 

さあ、敷地内の地図を確認し進んでいきますよ!

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高畠ワイナリー、建物の中は

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建物に入ると、受付があります。これは団体できた人だけ。私と連れは受付せずにそのまま入りました。

 

まず建物の左手のホールにすすみます。

 

ここはワイナリーの歴史を紹介しているスペースでした。

 

歴代のワインのラベルなどが飾られてあります。

 

芸能人の方のサインも沢山ありました。イベントを沢山企画されているので、その時に出演なさった方の物のようでした。

 

地域の活性化のためにも力を尽くされている企業さんなのだなと感じました。

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綺麗なイラスト。

おいしそう~ってワクワクした気持ちになります。

 

ワイン工場の見学

夏休み中だったせいか葡萄の出荷時期ではないせいか、工場のラインが止まっていました。

 

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ガラス越しに作業機械を見ながら通路を進みます。

ピカピカの清潔さが分かります。

 

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通路にはワインが出来るまでの説明があります。

ここで写真撮っている人が多かったですね。私も勉強になるなあと思いながら撮りました。

 

 

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長くはない通路です。今回は機械が動いていないので立ち止まって作業の様子をじっと見ることもありません。なのであっという間に通り過ぎてしまいました。

 

試飲とお土産のコーナー

通路を抜けるとお待ちかねのワインの試飲が待っています。

何種類ものワインが試飲できます。試飲だけで満足できるほど。

 

ノンアルコールのジュースも一種類だけありました。

 

わたしは運転手だったので残念ながらワインは飲めず、連れがいろいろお試しするのを見ていました。ジュースも美味しかったですよ~。でもおかわりは憚られるので試飲は1杯で終わりです。

 

お土産はワインだけでなく、地域で売られている菓子なども扱っていました。宅配の手続きもしてくれますので、遠くから電車で来られている方には便利です。

 

このお土産スペースはすごくたくさんの人がいました。レンズのすぐ前に人が立っている状態でした。なので写真を撮るのができませんでした。興味のある方は下にリンクを貼りますので、どうぞ高畠ワイナリーのHPでご覧になってくださいね。

 

 

建物の外に出ますと

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気持のいい空間が広がっています。

ポプラの木って北海道のイメージなのですが、ここに一本あるだけで広大さや涼しい秋の、収穫のようなイメージを起こさせます

 

 

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イベント会場ではおいしそうなテナントがあって、ワインもワイングラスで販売されていました。

 

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イベント会場裏手に広がる葡萄畑。

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花の通路。季節でお花は変わるのかな?

 

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気持のむくまま歩いたら、一休みするのもいいかもしれませんね。

 

ゴッツォナーレ高畠

敷地内の奥にあるテナントです。ホットドッグなどの軽食やコーヒー、ジェラートがあります。

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ジェラートはシングルとダブルを選べました。私は苺のジェラートをシングルで。

 

若い女性スタッフが3人だったかな。混んでいたので大変そうだった。仙台で暮らし都会のサービス見ていると、ちょっと物足りないところはあるけれど、こういう「ふるさと」にあるようなお店は人柄が伝わって愛される店員さんがいいんだろうな。

娘のようなかわいい店員さんたちでした。

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シングルにしておいてよかった~。結構量がありました。ちょっと甘みが強いです。私はこの半分以下でもいいぐらい。コーヒーも頼めばよかったのかな。

 

 

さて楽しかった高畠ワイナリーを後にします。

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でも帰宅後も高畠ワイナリーの楽しみは続くのです。お土産に自宅用に買いました。

まほろばの貴婦人(白)は一口飲んだら、ふわっと甘いの。「甘さが濃い」って、こんな日本語間違っているけど言ってしまう。

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(360mlのボトルを買いました)

高畠産の葡萄ではなく、超甘口のワインを作るために厳選したチリやオーストラリアなど外国産の葡萄から作られている「まほろばの貴婦人」

 

いい年の主婦が言うのも何なのですがわたしがこのワインに名前を付けるのなら

「甘美な恋」とかつけます。そのぐらいうっとりしてしまう甘さなんです。

 

私は飲むのならビール缶500mlが1本でそんなに酔わず、まあハナウタが出るぐらい。

節約主婦なので1本でやめています。

 

 

まほろばの貴婦人」は最初に飲んだ時に決めました。

「これはご褒美ワインだ。このワインは気持ちのいい日に必ず夫も一緒に飲もう」って。

そして小さなワイングラスで一杯を幸せだな~と思いながら飲んでいます。

ちなみに夫は下戸です。おちょこみたいなグラスで飲んでます。

 

そんなわけで私には贅沢かもとドキドキしながら買った「まほろばの貴婦人」ですが「まほろばの貴婦人」は長いあいだ楽しめて、幸せな気持ちになれるから、お安いだけで買ったものよりずっと満足できます。

 

赤の方は9月の誕生日に開けます。待つのも楽しみで幸せなものですね。

 

www.takahata-wine.co.jp