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仙台うみの杜水族館 オープン半年過ぎてようやく行ってみた感想☆とっても癒やされて帰ってきました。

 

昨年(2015年)7月1日にオープンした「仙台うみの杜水族館」

行きたい行きたいと思いつつ機会を作れず半年以上も過ぎてしまいました。

 

冬の水族館ってどうなの?

もう、さすがに、オープン当時のようにチケット発券に一時間待ちなんてないですよね?

 

2月はお仕事も閑散期なのでお休みが取りやすく、夫と出かけて見ることにしました。

 

 

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開館時間はAM9時。

 

私たちは10時に到着。

仙台うみの杜水族館の駐車場はとても広い。余裕で停めることができました。

チケットも待たずに買いました。カード払いもできるので、私は楽天JCBで。

ポイント集めてポイントで旅するのが目標なのです(*^^*)

 

 

こちらは券売機。

この右手に係員の方が対応してくれるチケット売り場があります。

カード払いの方はそちらに。

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 大人は2100円です。

年間パスポートは2回入館するのと同じ値段。

 

子供さんがいて何回も散歩のように遊びに連れて行くなら、とってもお得になりますよね。

 

 

 

館内に入りまず展示されているのが「まほや」でした。

宮城県はホヤの一大産地。全国の8割のホヤが宮城で生産されています。

 

水族館のまずはじめに、「ほや」を展示してあるなんて。

仙台の水族館ならではの見せ方だと思いました。

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最初の方は近海のさかなが展示されていました。

 

だから馴染みがあるお魚が多かった。

シロザケ、銀鮭、カタクチイワシ、アイナメ、マダイ、ホウボウ・・・

 

 

美味しそう・・・

 

お魚見ながらそんな言葉を何度かつぶやく私。

 

 

コチラはサバです。

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お魚の顔を今までこんなに見たことがないって程眺めてきました。

魚の顔は愛嬌があり、愛らしい。

そんなこと思ったのは初めてです。

「さかなくん」が魚を愛する気持ちがわかる気がしました。

 

中でも可愛いと思えたのはサバです。

口角がきゅっと上がっているのはサバだけだった気がします。

 

 

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 このお魚・・・

名前はわすれちゃったけど親しみが湧く顔ですよね?

かわいい(^^)

 

 

 

イカの泳ぐのを初めてみました。

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右のほうに突き出しているくちばしみたいに尖ったものは腕です。

 

イカは時々腕のうちの2本を平泳ぎをするみたいに動かすのだけど、ほぼほぼこの写真のように揃えて、ヒレだけを動かして泳いでいました。

 

ひらぁりひらり。

 

 

イカの展示に着くまえに、タコを見たのだけれどタコとは全く違う。

 

 

宇宙人的動きをする【宇宙人は見たことがないが】タコとは全く違う。

 

イカは優雅でうつくしい白いドレスのように感じました。

 

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うみの杜水族館には参加型のイベントがたくさんあります。

 

 お魚の絵にぬりえをして、その絵をスキャナで取り込んでスクリーンに映して貰えるのです。

 

 

自分が紙に書いたお魚が、スクリ-んの中で泳ぐのですよ。

これって驚きじゃないですか?

 

 

ワークショップはこの他牡蠣の殻を使ったキャンドルづくりというのもあります。

バックヤードツアーもありました。それも楽しそうですよね。

 

 

勉強になるなと思ったのが、絶滅危惧種を繁殖しているラボコーナー。

 

 

タガメ、ゲンゴロウ、ゲンジボタルなどなど。

50代の私が子供の頃、身近にいた生き物が絶滅危惧種になっていたとは驚きでした。

そういえば用水路もコンクリートのU字抗にかわったりしています。

水辺の生き物は生きにくくなったのかもしれません。

 

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説明書きが詳しいから、夏休みの自由研究の参考になるかもしれません。

 

 

 

 

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人気者のあなご。

 

 

コチラはイワナ

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ずっと顔を見ながらすすんできたら、同じ魚でも顔の雰囲気が個体によって違う事に気が付きました。

 

イワナでいうと、下顎が出ているイワナと下顎が引いているイワナがいるのが写真からお分かりいただけるでしょうか?

 

 

 

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オタリア(アシカの種)と触れ合えたり、一緒に写真が撮れるコーナーです。

写真はプロの方が取ってくださり台紙につけて渡してくれるそうです。

 

けっこう並んでいましたよ。

小さいお子様連れだけでなく、カップルの方とかもいました。

私も夫と出かけ、一応カップルではあるのですが、写真撮影はパスしてしまいました。

でも何か記念の日だったら撮ってもいいかなぁ。

 

 

 

さてお待ちかねのショーの始まりは、10時、12時、14時、と2時間おき。

 

 私たちは12時の回に20分前から座りました。

前から4列目。

3列めまでは水がかかる可能性があるとのことだったので。

 

 

始まる前ウォーミングアップなのかどうかはわからないけれど、イルカくんたち何度か岡に上がってきます。

 

その場所がだいたい同じ。

 

 

観客席で言うと西の端の方に何度も上がってくるので、その近くに座っているとイルカくんに近寄れるのじゃないかな。

 

羨ましいと思って見てました。

この女の方を。

 

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今度行ったら、この席に座りたいと思います。

 

 

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日差しがあるとはいえ2月。

外の席は寒かったのですけどフリースのひざ掛けが借りられます。

時間は12時、2時がいいかな。

 

私は12時に、日差しが陰らない場所に座りましたのでそんなに寒くなく楽しめました。

 

 

反対に夏は16時過ぎがいいかもしれませんね、

 

 

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愛らしい心癒される生き物たち。

立ち止まってずっと眺める人たちがいました。

 

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見て!

エイの顔。

 

こんなに可愛いなんて。

 

シャッター切らずにいられましょうか。

 

 

 

全ての展示コーナーを見終えるとおみやげ屋さんがあります。

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私が買ったのはこれ。

お菓子を食べ終わってもかわいい缶が手元に残るのが嬉しいです。

塩味のゴーフレットです。

ゴーフレットに描かれた絵が鮮やかですよ。

 

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館内にはお食事できるところもあります。

 

ゆっくり一日を過ごし「仙台うみの杜水族館」に楽しい思い出をたくさん作って欲しいと思います。

 

 

ああ楽しかった\(^o^)/

 

www.uminomori.jp

 

仙台うみの杜水族館のHPからWEBチケットを購入することもできます。

夏休み中など、繁忙期には発券機に並ぶ時間が短縮できるのでおすすめです。

 

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