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和風レストラン「田園」は、はらこめしだけじゃない。カニとウニといくらの海鮮丼が驚きのおいしさ。

 

実はこの間誕生日だったのです。

 

 

娘が、おいしいものを食べに行こうと誘ってくれまして、ありがたいことです。

 

 

そこで選んだのが、宮城県亘理町の名産!

今の季節おいしいものといったら「はらこめし

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地元でも有名な 和風レストラン 田園さんへいってみなくっちゃということになりました。

denen-miyagi.com

娘よ・・・

ごちそうさまです( *´艸`)

 

 

日曜日の11時半ぐらいに着いたのですが、

もう行列ができていて、入口の待ちの順番表に名前を書いて並びました。

 

1時間ぐらい待ったかな。

でも、お店が広いから待っていた人数の割には早く進みました。

 

 

カップルが多かった・・・

夫婦二人とか・・・

日曜日にカップルでお出かけって羨ましいなと思う私であります。

娘と一緒も、文句なく楽しいですけどね。

 

 

席に通されて頼んだのは海鮮丼。

そしてお持ち帰りの「はらこ飯」をお願いしました。

 

最初は「はらこめし」を食べようと出かけたのですけれど、

はらこ飯はお持ち帰りもできるのです。

 

 

せっかく来たのだし

違うもの食べて「はらこ飯」は持ち帰りしたら二種類のメニューが食べられますよね!!

 

家族の分をお土産にすることにしました。

来られなかった夫のためにも・・・。

 

 

 

海鮮丼は2種類ありますが、私の選んだのはウニがたくさん載っている方の海鮮丼Aです。

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お値段は2268円です。

 

 

いくらがおいしい~。醤油というより塩の味付けかな?

カニの身が甘い~。

そしてウニ!

ウニはそんじょそこらのものとは違う・・・臭みを感じません。

25年前に北海道の函館の朝市で食べたウニと同じぐらいおいしかったです。

 

 

そしてご飯。

 

すし飯なのですけど、

さすがにお寿司屋さんだけあって、口に入れた時のぱらっとほぐれる感じが海鮮を引き立てていたように思います。

 

 

私はすっかり海鮮丼のファンになってしまいました。

一年に一度はこれ食べたいな。

 

北海道に行かなくったって、田園の海鮮丼を食べれば大丈夫かもしれない。

 

 

 

海鮮丼を食べ終わり、折り詰めのはらこ飯を持ち帰り、

さて、晩のメニューは「はらこめし

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はらこ飯は鮭を煮た煮汁でご飯を炊きます。

イクラも煮汁につけるので、海鮮丼のイクラとは味が違うんですよ。

(私の味覚によるとそうでした)

 

 

折り詰めは大サイズと並サイズの2種類あります。

お土産の折は私のお財布からだったので大を3つで6人で分けて食べるという選択。

 

 

うふ。

 

節約主婦ですからね(*^-^*)

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思った以上にご飯があって、

私やおばあちゃんは半分でもOKでした。

はらこ(イクラ)も多かった!

満足!

でも夫には少し量が少なかったかもしれません。ごめんね。

 

 

こちらお値段はおひとつ1512円でした。

 

 

実は家は震災前には海沿いに家があって

秋になると鮭をたくさんいただき、自分の家で、はらこ飯をつくっていたんです。

 

 

地元では我が家ならではの味があって、みんな自分ちのはらこ飯がイチバンおいしいって思っているんですよね。

 

いまは鮭をいただくこともなくなり、なかなか作る機会はありません。

 

 

田園さんのはらこ飯のお味は、

我が家のおばあちゃんの味からしたらちょっとお上品。

漁師町の料理というより、ちょっと薄味かな。

というより、

おばあちゃんのが濃いめなのかも(*‘∀‘)

 

 

亘理では10月、はらこ飯のスタンプラリーもあるといいますし、

我が家の味を探しにお店巡りをしてみようかな。