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岩沼市 日本三稲荷「竹駒神社」 五穀豊穣と子供の成長を願う。

 

 

七五三で幸せそうな家族づれがたくさんになるちょっと手前、

10月の初旬に岩沼市竹駒神社に参拝してきました。

 

 

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竹駒神社は日本三稲荷の一社に数えられるとても霊験あらたかな神社。

地域の人からも愛され、初詣やどんと祭も県内でも指折りの参拝客数を誇っています。

 

 

衣食住の守護神、倉稲魂神保食神稚産霊神の三柱をお祀りしています。

私たちはお稲荷さんを祀っているいるなんて言いますけどね、

稲の実りすなわち五穀豊穣の神様なのですね。

 

 

お稲荷さんなので、赤い鳥居。

とっても鮮やかです。

 

 

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でも赤い鳥居をくぐると参道にはほかに白い鳥居もあったりするので、

なんだか不思議な感じではあります。

 

 

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竹駒神社狛犬・・・ではなく狐が見守っています。

稲、米を食べてしまうネズミを捕獲食してくれる存在として、狐はお稲荷さんの使いと言われています(諸説あり)

 

こちらの狛キツネさんは子供といっしょにいますので子孫繁栄的な意味も感じてしまう

 

 

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お正月の時にはこの参道が人でたくさんになります。

 

七五三の時には着物姿の家族連れでたくさんになります。

 

 

 

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もうすぐ七五三ですね。

実は我が家もかつてこちら竹駒神社にお参りをしました。

 

今は亡き実家の両親も一緒にお参りしてくれ、初めて見る竹駒神社の立派さに感嘆していたっけな。

 

 

本日平日のなんでもない日ですが、さすがに竹駒神社ぐらいになると参拝客もまあまあ。

ツアーの方も見かけました。

 

 

なにより驚いたのが10月初旬なのにもう七五三参拝の方がいたこと。

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家族のスケジュールなど事情はあると思いますがこんなにも前倒しでお参りしたいなんて、それだけ、地域の人たちから愛され、信頼を寄せられているのだと思います。

 

 

あの狐の狛犬ならぬ狛キツネさん、子狐と一緒に・・・。

子供の幸せを祈る親御さんの気持ちに通じるものがありますよね。

 

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こちら鯉のいる池。

ベンチに座ってゆっくりできます。

 

写真右奥には馬の像もあるのですが見えますか?

 

 

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竹駒神社で最も盛んなお祭りは初午大祭で、旧2月の初めての午の日から7日間にわたって祭事が行われます。

 

期間中の日曜日はおみこしや稚児行列、出店などとっても賑わいを見せます。

 

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竹駒神社は「駒」で馬の意味がありますし、敷地内に「馬事博物館」という建物もあります。

なぜ、お稲荷さんで狐なのに午なの?

 

私はずっとそれがとっても疑問でした。

 

今回、訪れ御朱印をもらうときに神社の方に尋ねることができました。

 

それによると、

神社建立の年が午年だったからだとか。

 

 

え?じゃネズミ年だったらお米の天敵ねずみのおまつりやっちゃうってこと?!!

 

なんだかちょっと単純すぎる理由で拍子抜けでしたが、「午の年に建立させる」という計画の元神社は建てられていたのかもしれませんしね?

建てた年の縁を大切にするっていうのも素敵かも( *´艸`)

「午」である意味にもうちょっとロマンを感じたいところではあります(^-^)

 

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