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栗の茹で方、食べ方、こんな違いがあります。

 

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今日の頂き物

栗です。

 

家の裏に山が連なっている親戚の家では、今、栗を狙ってイノシシがやってくるのだそう。

栗拾いも、イノシシとバッティングしないよう、ヒヤヒヤしながらなんですって。

命がけの思い(親戚談)して拾った栗をお裾分けで頂きました。

 

 

私の実家と、夫の家(今の私んち)では栗の茹で方に違いがあって、嫁に来たときはカルチャーショックがありました。

 

 

実家では・・

弱火でとにかく茹でます。水を足しながら。

時間はとにかく気にしない。コンロストーブの上に置いて気のすむまで一昼夜茹でてる感じ。

そしてゆで汁からはあげません。浸らせたまま食べきるまで保存。

で、

皮が柔らかくなるので剥いて食べます。

実はまったりとしつつほっくりな食感に近くなります。

 

 

夫の家では、

茹でながら、もういいかなと思った時間に味見をします。

食べられる柔らかさになっていたら火を止めてお湯を切ります。

食べるときはナイフで半分に切ってスプーンですくって食べます。

こちらはホクホクした食べ心地。

 

 

 

今は二軒の家のごちゃまぜの状態になっています。

HIの我が家は電気代も気になるので( ;´Д`)許せる範囲で長く茹で、お湯に浸したまま保存です。

そしてナイフで半分して食べています。

 

でも私は皮をむいて食べた方がやっぱ好きです。

だって、きれいに剥けた達成感があるし、なにより一個まんま口に入れられるんです。

それって楽しいことなんですよ(笑)